Posted in 8月 5th, 2010
By どんと恋
自分の性格をなんとかしたいと悩んでいる人が増えています。
たとえば「愚痴っぽい自分がいや」とか。
愚痴は、愚もおろか、痴もばかということで、
馬鹿でおろかな心です。
では、何が分からなくて愚かだといわれるのか。
この前きいてきた親鸞会でのお話では
「宇宙の真理である因果の道理が分からない人を
お釈迦様は愚痴であると教えているのです」
と聞かせてもらいました。
では「因果の道理」とは何でしょう?
「道理」とは、いつでもどこでも変わらない真実をいうの
だそうです。
昔は正しいと言われていたことでも、いまでは間違いと
されるようなものは、道理とはいわれません。
また、日本では正しいけれど、アメリカへいくと
間違いになる、そういうものも道理ではありません。
いつの時代でも、どこの国に行っても変わらないもの
正しいことを道理といわれます。
この続きは次回に書きたいと思います。
Posted in 6月 4th, 2010
By どんと恋
人生相談
自分の性格に悩んでいる人はとても多いようです。
いえ、まったく悩んでない人など1人もないかも知れません。
消極的、人間関係が下手、怒りっぽい、くよくよしてしまう、
あがり症を治したい、などなど
いろいろありますが、全て古くから煩悩といわれるものに収まる
のかも知れません。
煩悩とはもともと仏教で教えられているものですが、全部で108つ
あると言われます。
その中でも代表的な3つが「三毒の煩悩」といわれ、
貪欲(とんよく)・・・・・欲
瞋恚(しんに)・・・・・・怒り
愚痴(ぐち)・・・・・・・うらみ、ねたみ、そねみ
の3つです。
欲とは、無ければ無いで欲しい、あればあったでもっと欲しいもっと欲しい
とキリも際もない心です。
欲に引きづられ、ものに執着し、結局苦しんでいるのは自分。
まず自分に、このような心があることを知っておくのが必要なのかも
知れませんね。
このことについては、もう少し時間をかけてお話したいと思います。
Posted in 5月 5th, 2010
By どんと恋
人生相談
人間関係の悩みを多く耳にします。
まずできることから努力してみましょう。
たとえば、挨拶と返事。
昨日よりちょっと元気に、挨拶、返事。
昨日よりちょっと笑顔で挨拶、返事。
昨日より、ちょっと心をこめて挨拶、返事。
そのちょっとの種まきを繰り返すことによって
人間関係は大きく変わるかもしれませんよ☆
親鸞会では、そんな挨拶や返事を大切に教えているようです。
Posted in 4月 5th, 2010
By どんと恋
人生相談
人生つまんない、という人生相談があります。
多くの場合、自己肯定感の低さが問題ありかも
しれません。
自己肯定感が低いと「こんな自分は生きていていいのだろうか」
と思ってしまうからです。
子供のころ、思いっきり甘やかすと自己肯定感が高まります。
怒ってばかりだと、自己肯定感が低くなってしまいます。
僕はいてもいい存在なんだ、
この安心感が人を強くするのです。
Posted in 3月 18th, 2010
By どんと恋
人生相談
人間関係の悩みは深刻です。
「和するをもって貴しとなす」
といわれたのは聖徳太子ですが、
はじめから「和」というものがあるわけではありません。
「和する」努力がとうといのです。
だまっていて人間関係がよくなるわけはありません。
和する努力によって、人間関係が培われていくのです。
Posted in 2月 4th, 2010
By どんと恋
人生相談
自分の性格について書いていました。
いろいろ自分の生活について悩む人がありますが、全て古くから煩悩(ぼんのう)と
いわれるものに収まるようです。
煩悩とはもともと仏教で教えられているものですが、全部で108つ
あると言われます。
その中でも代表的な3つが「三毒の煩悩」といわれ、
貪欲(とんよく)・・・・・欲
瞋恚(しんに)・・・・・・怒り
愚痴(ぐち)・・・・・・・うらみ、ねたみ、そねみ
の3つです。
欲とは、無ければ無いで欲しい欲しい
あればあたったでもっと欲しいもっと欲しいとキリのない心です。
この欲の本性は「我利我利(がりがり)」といわれます。
我の利、我の利、と書くように、自分さえよければいいという
心です。
余裕があるときはいいのですが、切羽つまるとトタンの本性を
あらわすものです。
この欲について、親鸞会の友人が実に分かりやすく話してくれました☆
Posted in 1月 5th, 2010
By どんと恋
人生相談
人生つまんない、という人生相談があります。
生きていても意味がない
退屈だ
めんどくさい
上司にしかられるだけ
親もうるさい
友達関係もめんどくさい
何もかもに気力がなく、生きる希望が見出せない。
多くの場合、自己肯定感の低さが問題ありかも
しれません。
自己肯定感が低いと「こんな自分は生きていていいのだろうか」
と思ってしまうからです。
Posted in 11月 5th, 2009
By どんと恋
人生相談にはいろんな悩みが届けられます。
「人生は苦なり」とはお釈迦様のお言葉だとか。
この世のことを「娑婆」といいますが、
シャバとはサバーというサンスクリット語からきて
おり、中国では「堪忍土(かんにんど)」というそう
です。
堪忍していかねば生きていけない世界ということだ
そうですよ。
どうりで人生相談が多いはずです。
Posted in 7月 15th, 2009
By どんと恋
こんにちは。今回の人生相談は、前回のお話に引き続いて、友人から聞いた親鸞聖人の教えから紹介したいと思います。
まだ、正信偈とか読んでも分かりませんし、阿弥陀仏とかお釈迦さまとか仏さまの
こともよく分かっていません。
でも、まず分かるところから勉強しようと思っています。
それが人生相談に必ず役に立つと思いますから。
さて、まず親鸞聖人は「人生に目的はある」と人生を大肯定しています。
私は、どっちかというと仏教といえば「まあ、そういうものが人生だから
そこを達観していきましょう」というようなイメージが強かったので、
これは意外でした。
「人生の肯定」
いろんな人生の悩みも、最後ここにいきつくんじゃないでしょうかね。
かなり結論的なところですけど。
だって、人生そのものが否定されてしまったら、人生の上での出来事は
結局すべてうまくいかないってことじゃないですか。
うまくいっていると思っているのも一時的なことになってしまいますから、
人生そのものに意味がないといけないのだと思います。
生まれてきてよかったなー
生きてきてよかったなー
となってこそ、悩みも解消されたといえるでしょう。
この根っこの部分をまず抑えておくのが大事だと思いますね。
それから、現実おこっている様々な問題に目を向けていく。
遠回りのようで、こちらの方が問題解決の正しい手順のように
感じてきました!
親鸞会の友人に感謝です。
あなたはどう思われますか?
Posted in 4月 16th, 2009
By どんと恋
今回の人生相談は夫婦のトラブルに関してです。
実は人生相談でも、この夫婦の問題というものはたくさんの人が抱えている問題だったりします。夫婦の悩みは様々ですが、たいていは『お互いを理解できなくなった』というものが多いようです。
初めは好きあって一緒になった二人なのに、お互いの人間性が未熟であったり、子育てについて、お互いの考え方が違っていたり、色んな理由で夫婦間に悩み事を生み出してしまいます。
そしてやがではコミュニケーションがお互いに取れなくなり、人生相談にやってくるまでに至るようです。
この夫婦間の難しい問題を解決する方をご提案したいと思います。
実は、「自分の気持ちに正直になること」が重要なんです。意外ですよね!?
自分に向き合う事は、イコール、相手に対する自分の気持ちを正直に見つめる事。つまり、あなたがパートナーへどういった期待をしているか、または不満や失望、怒りを抱えているかをまず冷静に知りましょう。
1度しっかりと整理し、見つめなおすのです。
自分の内面をを知ると、パートナーを理解する気持ちも見つかります。
そうやって自分自身の洞察が深めることで、新しい言動を選択したり、自分の気持ちをしっかり方向付けていくことに繋がります。
そうすれば先は見えています。夫婦間を取り巻く、たくさんの悩みごとは、解決できることなのか、そうではないのか、という事をお互いに考えられるでしょう。そうすることで夫婦間のコミュニケーションに変化が起き、状況は良い方向に変化するのです。
さて、この前も少しふれましたが、友人から親鸞聖人の教えを勧められて少しずつ勉強中です。浄土真宗で一番大事な教行信証が読めるようになりたい!
これが今の私の願いです☆